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活躍の場
 グループホームでの生活行為や生活リズムはケアスタッフの支援を得て、できるだけ近い形で継続されます。
 また食事に関連した動作はすべて作業療法の側面を持っていますので、調理のプロセスに熟知した介護食士は作業療法士としての役割をも果たすことができ、重宝がられるでしょう。
活躍の場
 グループホームと同様、要介護者同士がなじみの人間関係を持ち、その人らしい生活を維持していけるような生活の場です。
 食事づくりは生活支援の療法の一環として取り組まれており、介護食士の活躍の場は多いでしょう。
活躍の場
 要介護者の状態に合った食事プランを立てられるケアマネジャー(介護支援専門員)には、ぜひ介護食士の受講をおすすめします。
 要介護者の健康と生活を守り、その人らしい生活を維持していくには三度三度の食事が基本です。
 また介護食士はケアマネジャーの良きパートナーとして活躍の場が広がります。
活躍の場
 ホームヘルパーが介入しない一人暮らしの高齢者の場合、食事内容が乏しく摂取食品に偏りが目立ちます。
 在宅介護ではおいしい食事を直接提供する介護食士の知識と技術を大いに活かすフィールドです。
活躍の場
 外出する機会が少ない高齢者にとって、外食は格好の気分転換になり、生活にメリハリがつきます。
 普段と違う味つけ、盛りつけ、器など、音楽、インテリア、テーブルセッティングなどの食事空間、これらは高齢者の五感を大いに刺激します。
 外食では食べ手である高齢者の摂食や嚥下能力に合った食形態が求められてきます。そこで食と調理の専門家である介護食士の出番となるのです。
 外食産業の場でも介護食士の資格が活かされることでしょう。
活躍の場
 食の簡便化は外食の増加だけでなく、持ち帰り食品・惣菜の利用へとつながり、内食と外食の中間的な「中食」という食形態が増えてきます。
 高齢社会での高齢者自身の調理能力の喪失なども利用率に拍車をかけます。
 食べ手の心身の変化を熟知した食の専門家である介護食士だからできる持ち帰り弁当・惣菜・献立材料の宅配など、中食を提供する場での介護食士の活躍が期待されています。
  
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